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阿久根文旦(あくねボンタン)


 

ボンタン

みんな知ってるボンタンアメのボンタンは、鹿児島県の阿久根市で作られています。皮が厚く酸味があるのが特徴で、皮の部分は地元のお菓子ボンタン漬けの原料になります。また食味は、酸味と甘みのバランスが良くさわやかな味わいと歯ごたえのある食感にやみつきになります。ボンタンの収穫は、12月上旬から始まります。販売は、通常2月下旬くらいまでです。


ボンタンの歴史

 

ボンタンは、文旦と書きます。 名前の由来は、江戸時代までさかのぼります。 阿久根沖に漂着した中国船舶の乗組員を手厚くもてなしたそのお礼にと もらった品がボンタンで、その時の船長である謝文旦(シャ・ボンタン)の名前から名づけられたといわれています。


ボンタンとブンタン

   

ボンタンとブンタンは同じ漢字『文旦』と書きます。 1700年代中国から渡ってきた「阿久根ボンタン」。 そして昭和初期、文旦を高知市の果樹試験場に植えてできた「土佐ブンタン」。 従来の原種を受け継いできた阿久根ボンタンと、苗木を品種改良し人気の品種になった土佐ブンタンは、味も香りも違う特徴をもっています。是非歴史と土地の違いを感じながら 食べ比べしてみてはいかがでしょうか。